在宅ワークにデータ入力を選ぶメリット・デメリットや特徴をまとめて紹介!

仕事
データ入力画面

(はじめに)この記事は、データ入力に次のような疑問をお持ちの方にオススメです。

  • どんな仕事か分からない
  • いくら稼げるの?
  • 実際のところ、きつくない?

『データ入力』という仕事の特徴

新型コロナ以降、副業・パートタイムの在宅ワークとしてデータ入力はとても人気があります

一方で、「長続きしない」「結局、2~3ヶ月で辞めた」という話もあり、不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで、まずはデータ入力という仕事の特徴をご紹介します。

どんなデータを入力するの?

さて、データ入力と聞くと何を思い浮かべますか?

ご想像の通り、最もシンプルなものは主にアンケートやモニター調査の結果、商品やサービスの紹介などをPCを使ってExcelや専用のフォームに入力していく仕事です。

また、他の人が入力した情報に間違いがないかのダブルチェックや、修正という業務もあります。

そう聞くと「あれ?意外と簡単だし、楽じゃない?」と思われるかもしれません。

ですが、PC操作に慣れていないと入力に手間取ったり、肩こりや目の疲れといった体への負担があります。

そして、扱うデータには個人情報のようなデリケートなものもあります。

さらに、商品情報など入力を誤ると大きな問題につながるデータもあるため、速いだけでなく、正確な入力が求められます。

ただ、入力ミスはダブルチェックなどの対策はされています。また個人情報についても、SNSで「この間、○○さん(俳優)のアンケート打ちこんだけど、抜け毛の悩みにチェック付いててウケた~」みたいなことを言わなければ大丈夫です。

SNSで問題発言

データ入力以外の業務はない?

実は「データ入力」には、請求書や議事録の作成を行うこともあります。

請求書の作成は、日々の販売数等を送られてきて、それを自宅のPCからWEBで専用の経理システムにログインし、売上げを入力するような業務です。

他にも注文電話の応対や、受けた注文内容を入力するような業務もあります。

大抵マニュアルは用意されていますが、どうしても電話が苦手という方は応募する際にきっちり電話応対の業務がないか確認しておくといいでしょう。

どのくらい稼げるの?

では、データ入力はどれくらい稼げるでしょうか?

現在、データ入力は時給制が大半です。中にはフリーランスで1円/字といった成果報酬型もありますね。

業務内容によって様々ですが、一般に時給1200円~1800円程度高単価のものが多いです。

1日6~7時間ほどで1万円くらいになるのは嬉しいですね。

相性が良ければ、スーパーやコンビニエンスストアより遥かに魅力的な仕事でしょう。

休日は?深夜も入力させられたりする?

さて、データ入力は一般的に平日の日中で、中には土日祝日がシフト制で出勤となります。

これはクライアント側がオンラインでサポートできる時間しか業務がないためです。

成果報酬のフリーランスでもなければ深夜の業務は無いでしょう。夜はゆっくり休めます。

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データ入力のデメリットは2つ!

データ入力の仕事は副業としてもメリットが大きいので個人的にはオススメです。

ただ、どんな仕事でも人によって合う合わないがあるので、先にデメリットを3つ紹介してしまいます。

この時点で「絶対ムリ!」という方はこちらから他の仕事を探してください。

作業が単調になる

業務内容がモニターに向かってひたすらデータを入力するだけです。

なので、飽きやすい方や独りで黙々と作業するのが苦手な方にはきついと感じられます。

飽きてくると入力でもミスが出たりします。

目や肩、腰に負担がかかる

長時間パソコンの前に座って作業するため、目や肩の疲労、腰を痛めやすいです。

CMで見かける「眼や肩、腰の痛みに」というフレーズはPCワークの典型例ですね。

肩こりは、私も現在進行中で経験していますが、酷い頭痛につながります。

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本当にきついです…首はゴキゴキ鳴るし。

予防としては、適度にストレッチをする、遠くを見る、目薬を差す、意識的にまばたきをするなどしましょう。

責任感が強いと、ストレスになる

飽きや疲れで集中力が途切れると、業務中にミスを起こしやすくなります。

ですが、データ入力は、入力ミスが大きな問題に発展するおそれもある仕事です。

責任感が強い人は「ミスできない」という気持ちが余計にプレッシャーになってしまいます。

「どうせミスしても誰か気付くし、誰も気付かなければ会社の責任だ」くらいの方が疲れません。あまりオススメはできませんが…

データ入力のメリット3選

さて、デメリット特徴をご紹介した上で、今度は副業やパートとして選ぶメリットを3つご紹介します。

自宅で完結する

パソコンさえあれば仕事ができるデータ入力は、在宅ワークとして抜群です。

わざわざオフィスに行ったり、街中を歩くことがありません。業務だけでなく面接や業務の調整もオンラインで済んだりします。

在宅でできるのは大きなメリットです。

このコロナ禍、自分だけでなく家族にとっても嬉しいですね。

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未経験でも始めやすい

次に、PCに慣れているだけで手軽に始められるのもデータ入力のメリットです。

もし慣れていなくても、PCを使う他の在宅ワーク(ライティングやデザイン)よりハードルは低いです。

ただ、中には複雑な業務手順があったり必要となる業務スキルがある場合もあります。

始める前や選ぶときに、仕事内容や必須スキルをチェックしましょう。

PCスキルが身に付く

また、必然的にPCに関するスキルの上達を実感できるでしょう。

  • タイピングそのものが速くなる
  • キーボードを見ずにタイピングできる(ブラインドタッチ)
  • ショートカットキーを使いこなせるようになる
  • Excelを使用したデータ入力の場合、私生活にも役立つ

最後のExcelの使い方ですが、例えば家計簿の作成があげられます。

またダイエットのためのカロリー計算、グラフ作成などにも応用ができます。

さらに、パソコンの扱いに慣れれば事務や経理として会社でも役立ちます。

今後正社員になる(戻る)という人は身に付けておいて損はありません。

また昨今では在宅ワークの種類も増えており、PCスキルがあるだけで選択肢も大きく広がるでしょう

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